タイトル

浦野さとみです。

ホームページへのアクセス、ありがとうございます。

2015年4月26日におこなわれた区議会議員選挙にて、2期目区議会へと送っていただきました。

多くの皆様にお寄せいただいたご期待に、しっかりとこたえていくため、力を尽くす決意です。これからも、地域の声を大事に、お一人お一人の声をまっすぐ届けていきます。

2011年3月11日の東日本大震災・原発事故から、5年が経過しようとしています。今回、お伺いさせていただいた仮設団地でも「来年、やっと引っ越すことになりました。」と嬉しそうにお話をしてくださる方がいる一方、「まだ、今後のことが決まっていない。」という方もおられました。

心から安心できる住まいでの生活ができるよう、政治の役割も求められ続けています。

これからも皆さんのご協力をいただきながら、被災地の復興のために、できることを継続していきます。

そして、何より、いまの安倍政権のもと、安保法の強行採決や消費税のさらなる増税などの国民世論を無視した暴走政治にストップをかけなければいけません。

また、区民の声を聞かず平和の森公園への大型体育館建設計画を強引に進めようとする区政に対し、怒りの声がひろがっています。

区民の大事な税金は区民のために、そして、何よりも命やくらしを大切にし、区民の声がいきる区政へ。

私は、8年間、リハビリの作業療法士として医療・介護現場で多くの患者さまと接してきました。

「病気や怪我をしても、またその方がその方らしく、社会の中で生活していくことを援助する」この仕事の経験を、区政の中でいかします。

命はみな平等、お金のあるなしで命や健康が差別されてはならないと、私は思います。

原点を大事に、一人ひとりの方の命や健康が本当に大切にされ、その方らしく生活できる、これをきちんと政治の責任で果たしていく、この思いで、今年も全力でがんばります。

(2016・1月 更新