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 驚きました。言論封じと言っても過言ではありません。 

長崎市の田上市長が9日の平和祈念式典で読み上げた平和宣言の中で、集団的自衛権の行使容認に対する懸念に触れたことについて、自民党の土屋正忠衆院議員(東京18区)、が自身のブログで「平和を維持するための政治的選択について語りたいなら、長崎市長を辞職して国政に出ることだ」と批判しました。

関連記事(東京新聞WEB版→http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2014081102000048.html

地方政治と国政は大きな関わりがあり、その立場から国に意見を言うことは当然です。政治姿勢とも大きく関わります。

この発言は、国民1人1人が声をあげることも否定するように思えてなりません。

抗議の声を、そして、平和を実現するさらに大きなたたかいを。