タイトル

 先月の13・14日に投稿させていただいた、70代女性のお一人暮らしの方。

この半月、今回、相談を寄せて下さった地域の方、そして、地域包括ケアの担当者とともに、病院の受診・介護保険の申請手続き・滞納していた家賃の支払い・生活保護申請(年金収入だけでは不足しているため)まで、紆余曲折はありながらも、なんとか無事に終わりました。

徐々に、この女性の方も体力を回復し、3日前には大好きでよく通っていたお蕎麦屋さんで、天ぷらをのせたとろろそばを、しっかり食べられるまでになりました。

今後、転居も考慮(現在の住まいが急な階段のある2階アパートのため)しながら、介護サービスの導入なども進めていくことになりますが、初めてみたご本人のほっとした笑顔に、私もほっとしました。

今回のこの事例は、共有すべき課題が多く、今後の地域包括ケアのあり方にもいかしていかなければいけないと思っています。

来週からの議会定例会の中でも、生かしていきたいです。