タイトル

 本日の本会議にて、2012年度決算の認定については、賛成多数で「認定する」に決しました。

一般会計の歳入歳出決算の認定に反対したのは、共産党と無所属2人(むとう区議・林区議)でした。

決算認定について賛成の討論は自民党・公明党、反対の討論は共産党で、他の会派や議員からの討論はありませんでした。

党区議団が決算認定に反対した主な理由は、

①事業見直しによって、福祉と教育分野、特に、高齢者や障がい者・子ども施策を切りつめたこと

②その一方で、中野駅周辺の大規模な再開発は聖域化していること

③区民の切実な願いに応えず、基金(貯金)への積立てが優先されたことです。