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 昨日、ご報告させていただいた仮設住宅での支援の前に、女川と石巻市内を現地の方に案内していただきました。

女川漁港への道は、瓦礫の山が沢山ありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

漁港周辺。震災後には、17mの津波が押し寄せました。

手前の建物だけが、根本から倒れています。

どうして、この建物だけがこうなったかは、いま検証が行われ、

津波モニュメントとして、保管されることも検討されているとのことでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

女川地域は土地が足らず、仮設住宅の建設が遅れているようです。

下の写真の仮設住宅も、女川の総合運動場内の野球場の敷地内に建てられていました。

(写真左側が、センターのスコアーボード。レフト側から撮影)

 

 

 

 

 

 

 

 

石巻市内も、復興にはまだまだ程遠い状況です。

市内を一望できる高台から撮影。

これが5月の写真。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらが12月の写真。

写真中央は市内の病院。まだ、機能していません。

 

 

 

 

 

 

 

 

国の復興計画はまだ示されていません。一刻も早い計画ときちんと政治の責任での支援が求めれれています。

今後も、支援を継続していきます。(おわり)

(追記)

党中野地区委員会へ「復興支援に使って欲しい」と100万円の支援金が寄せられました。

地元とも相談の上、女川魚市場へフォークリフトを届けることになりました。

議員団からは、岩永区議が同行しました。