タイトル

はじめて竹富島へ行ったのは2003年9月の一人旅にて。

西表島や小浜島、竹富島など1日で色々まわろうとしていた欲張りな私に、「いくつも行くよ

り、1日ゆっくり竹富へ行ってきた方がいいよ」と石垣島のおじぃに言われて行ったのが最初です。

今でも、このおじぃには本当に感謝、感謝です。

それ以降、竹富島の魅力にはまり、さらに良さを知ったのは日帰りではなく宿泊をした時でした。

なんとも言えない静けさ、西桟橋から見える西表島に落ちていく夕日、夕日の光が海辺の全体に広がり、日が沈んだかと思えば、綺麗な月が町全体を照らし、いくつもの星(天の川も)が光る幻想的な風景に、ただ、ただ感動でした。

景色はもちろん、町の人々、町並み、伝統行事などなど、とにかくすべてが大好きです。

何もしないで1日コンドイビーチにいるだけで、それはもう幸せ・・・。

何もしない贅沢を味わうため、毎年必ず訪れます。

私が多くの言葉で語るより、ぜひ、一度、行っていただき、感じていただくことをお勧め致します。

その時々で色々なことに気がつかせてくれ、色々な出会いがある。私は、竹富島が大好きです。