タイトル

 1999年4月、4年制のリハビリ専門学校、千葉医療福祉専門学校(千葉県君津市)に入学。

両親は「18歳になったら最低限の生活費をあたえて家を出す」という方針だったので、千葉県内の学校でしたが、一人暮らしが始まりました。

両親からの仕送りとバイトをしながら生活しました。いま、考えると両親には本当に感謝しております。また、この時のバイト先にも、大変お世話になりました。学校入学~国家試験の直前まで3年半、働かせていただきました。

バイト先はその名も「いろは」

 

 私がバイトしていたのはラーメン屋でした。店長は寿司屋の経験があり、息子さんがラーメンを始め、ラーメン&寿司というセットメニューが売りでした。一番安いラーメンと寿司のセットは680円(!)。昼間は寿司とラーメンを目当てにサラリーマンが押し寄せ、夜は、お酒を飲みながら、刺身→もやし炒め→ラーメン&寿司というゴールデンラインで大変繁盛しました。

 ご家族で経営し、とても良くしていただき、バイト後にはまかないも出していただき、一人暮らしの私にはとても助かりました。バイトをやめて就職してからも半年に一回ほど通っていました。ところが突然の閉店。とても、残念でしたが、本当にお世話になり感謝しております。

 

ソフトボールから野球へ

 

 中学・高校と6年間、ソフトボールに明け暮れましたが、リハビリの学校では野球サークルがあったため、男子に混ざって野球を楽しみました。高校時代に買ったグローブはいまも、しっかり使えます。