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2017年4月~ 「浦野さとみ」の新・ホームページへ移行しました。

下記のURLをクリックしていただくと新しいウインドウで開きます。

http://urano-satomi.jp

新ホームページ、ぜひ、ブックマークへの登録をよろしくお願い致します。

これまでに寄せられた生活相談は650件 あなたの声を区政に活かします

ホームページへのご訪問、ありがとうございます。日本共産党・中野区議会議員の浦野さとみです。リハビリの作業療法士(OT)として、医療・介護現場で8年間働き、2011年初当選、現在、区議2期目として、日々、地域をかけまわっています。1人1人の「命」「健康」「くらし」を大事する区政へ。くらし、雇用、子育て、教育、医療、年金、介護、相続、債務、税金、生活でお困りのこと等、お気軽にご相談・ご連絡下さい。弁護士をはじめ、行政書士や社会保険労務士などの各専門家とも連携しながら、その解決に力を尽くします。また、地域での色々なご要望やご意見なども、ぜひ、お寄せ下さい。

TEL:日本共産党中野地区委員会 03-3380-8111 区議団控室 03-3228-8873    メール:urano@jcp-seven.jp

●2014年秋におこなった区政アンケートへは、1900通を超える返信をいただきました。

 ご協力、ありがとうございました。集計はこちらから。

●皆様のご協力をいただきながら、被災地支援(宮城県石巻市内仮設団地への支援)を継続しています。

 第10次支援も本当に沢山の方のご協力をいただきました。心より、感謝申し上げます。

第10次→2016年12月、第9次→2015年12月、第8次→2015年7月、第7次→2014年12月、第6次→2014年7月

第5次→2013年11月第4次→2013年1月、第3次→2012年4月、第2次→2011年12月、第1次→2011年5月

 

 
urano_satomi RT @teramachi_toko: 松井さんの言葉が刺さる。「社会は勝手には変化しません。変えたいと願う人の、小さな勇気と行動が集まって変わっていくものです」 「どんな形で終わっても、兄は戻ってきません」一橋大学アウティング事件裁判で問われる大学の責任 https://t…
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urano_satomi RT @NatsukiYasuda: ゲイであることを第三者に暴露され、自ら命を絶った大学院生。大学側に複数回には渡って相談をしていた。亡くなった後、大学側から遺族への説明は「残念なお知らせがあります、息子さんは同性愛者でした」という言葉だったという。繰り返したくない悲しみ。…
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urano_satomi RT @mamosupport: 明日です! どなたでも傍聴が出来ます。 暑い日中です、体調に十分気をつけてご参加ください。 #平和の森公園 #中野区 https://t.co/0AMq6XeHqU
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urano_satomi RT @HatoriDaisuke: 党区議団として東中野駅西口で西日本豪雨災害救援募金の活動を行いました。30分で1万円以上の募金をご協力いただきました。ありがとうございます。 https://t.co/4tMveSGol8
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urano_satomi RT @KosodateNakano: 区民と区長のタウンミーティング 7月25日(水)午後7時から 中野区役所7階第10会議室(中野四丁目8番1号) 自由討議 事前申し込み不要   一時保育、手話通訳の申し込みは7月18日、明日までです。 中野区公式ホームページ h…
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 近所の青果店店主のご家族から、朝一番で緊急の相談が。

『「息子(店主)から、ほぼ毎日買い物に来る(宅配サービスと併用している)高齢女性(Aさん)の姿をここ10日間くらいみていない。いま思うと、2週間程前に野菜を宅配した時、元気がなさそうだった。」と連絡があった。もともと、Aさんとはお付き合いがあり、Aさん宅はすぐ近所なので、昨夜、訪問したところ、家のお布団の中でぐったりしていた。水分や食事を運び、なんとか口にはすることはできたが、これから、一緒に訪ねてもらえないか』とのこと...でした。

早速、現地へ。

Aさんは78歳で、一人暮らし。木造アパートの2階で生活をされていました。意識レベル、脈拍や血圧・体温は正常で会話も成り立ちました。ほぼ毎日、近所の商店街へ足を運び、惣菜などを購入し、生活をされていたとのこと。原因はAさんご本人もわからないとのことでしたが、なんとなく10日程前から体調が悪く、ここ数日は外出ができなくなったとのこと。Aさんと相談の上、区のすこやか福祉センター(区内に4か所ある相談窓口)に連絡。

早速、地域包括ケアセンター職員と相談の上、今日中に訪問していただくことになりました。大きな病歴はなく、健康だった方でも、ちょっとしたきっかけで変化することを痛感。

今回は青果店の常連であり、店主がその変化に気がつき、すぐ対応したことが、何よりの幸いでした。Aさんご本人はなるべく介護のお世話になりたくないとこのことでしたが、介護保険申請をおこなえば、おそらく要支援レベルにはなる方です。

今後、Aさんの意向も尊重し、地域包括ケアセンターの方の訪問を経て、必要な対策を一緒に検討していきたいと思います。

こういった相談は増えています。4人に1人、3人に1人が高齢者の時代。行政の役割や地域での連携は、今後ますます重要になってくることをあらためて実感しました。

 

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