タイトル

春をよぶつどい20160120

いのち・すまい・けんり

-貧困の現場から社会を変える-

と き:日(土) 午前10時~1145

ところ:商工会館 3階大会議室(新井1-9-1)

今年は稲葉剛さんをお迎えし、毎年恒例の春をよぶつどいを開催します。

多くの方と一緒に学び・交流しながら、元気になる楽しい場をしたいと思います。

申込みは不要です。ぜひ、お気軽にご参加下さい。

案内チラシはこちらもしくは右の画像をクリックしていただければご覧いただけます。

 

稲葉剛(いなば・つよし)さん

プロフィール:1969年広島生まれ。94年より新宿を中心に路上生活者の支援活動に関わる。2001年、自立生活サポートセンター・もやいを設立し、幅広い生活困窮者への相談・支援活動に取り組む。現在、認定NPO法人自立生活サポートセンター・もやい理事など。著書多数。

 【日本共産党中野区議団ニュース2016新春号】を発行しました。

1/10付の一般紙5紙(区内)にも折り込みをさせていただきました。

ぜひ、お読みいただければと思います。

1面はこちら、2面はこちらからご覧いだけます。

7名の議員団、今年も区民の皆さんと力あわせ、要求実現に全力を尽くします。

 区内では、2か所の区有施設(母子生活支援施設及び、現在施工中の南中野区民活動センター等新築工事)において、下請けとして旭化成建材が横浜市のマンションと同じ工法による杭工事をしたことが明らかになりました。

 また、一昨日の11日には、区内の都営アパート(白鷺1丁目第3アパートの5-1号棟と4号棟)でもデータ流用が判明しました。

 こうしたことを受け、11月13日、区長に対し、【区有施設等における杭打ち工事のデータ不正流用について】の申し入れをおこない、現時点で判明している区有施設等における杭打ち工事のデータ不正利用の問題については、正確な情報収集とともに、事業者のデータを元に区独自に検証し、徹底的な調査を行うことを強く要望しました。

申し入れ全文については、こちら(PDF)からご覧いただけます。

(11月18日 追記)

 本日(11月18付)、中野区から以下の発表がされましたので、ご報告させていただきます(区のHPから引用)。

【中野区では、旭化成建材(株)より11月4日に南中野区民活動センター等新築工事での施工報告書のデータの流用があったとの報告を受け、工事を一時中断しました。その後、ボーリングによる支持層への杭の到達確認、根固め注入材の納入伝票の再確認、及び出来形調査等を実施し、所要の性能を満たしているとの判断をしました。こうしたことから11月18日より工事を再開しました。また、調査中の母子生活支援施設につきましても、元請業者及び旭化成建材(株)からデータの流用がないと報告を受けております。なお、現場点検を実施し異常が認められないことを確認しました。】

 区政報告新年号、ほっこり通信NO.58を発行しました。

こちらから、PDFにてご覧いただけます。

地域や駅頭などでも配布をさせていただきますが、ご一報いただければ、郵送でのお届けも可能です。

お気軽にご連絡下さい。また、ご感想やご意見も、ぜひ、お寄せいただければ幸いです。

 11月13日、中野区議団として、【2016年度の予算編成に対する要望書】を区長に提出しました。

皆様からお寄せいただく声や区内各団体の皆様との懇談を重ねて作成したものです。

内容は多岐に渡りますが、こちらからPDFにてご覧いただけます。

引き続き、実現のために力を尽くしていきます。

また、皆様のご要望やご意見も、お気軽にお寄せ下さい。